AtriaSoft

趣味でプログラムをしている高校生のブログ

【一人Slackを始めよう】情報管理を全部Slackで(1/4)

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学生プログラマーが運営するブログです。自分の好きなことを記事にしたり、個人開発したソフトウェアの紹介などを行っています。

ITに関係する方はよく聞くであろうチームコミュニケーションツールSlack

このSlackですが、一人で運用してみるのはどうでしょうか。

【この記事は全4回に渡って書かれる予定です】

 

そもそもSlackとは?f:id:atriasft:20171018190405p:plain

Wikipedia先生にご説明いただきましょう。

Slack(スラック)は、スチュワート・バターフィールド英語版によって開発されたチームコミュニケーションツール

ん?

チームコミュニケーションツール。

気にしません。

確かにSlackはコミュニケーションツールですが、一人でも十分使えるだけの機能があります。(単に仲間が居ないということじゃないよ。決して。)

一人で使うことの意義

「コミュニケーションツールなのに一人で使うってどういうことだよ!」という方。居ると思います。

わかりやすいようにメリットデメリットで分けておきました。

メリット
  1. 開発中のプロジェクト・ソフトウェア毎に情報をまとめられる
  2. マルチプラットフォームに対応して居るので出先でもプロジェクトの情報や進捗が確認できる
  3. うまく使うとSNS、メールの管理も可能

 ①だけでもかなり便利です。プロジェクト毎に"チャンネル"(話題をまとめるようなもの)を作成してメモ帳代わりに使うだけでプロジェクト関連の情報がまとまります。

③は後述します。

デメリット
  1. 簡単な英語力が必要
  2. 無料版だと機能が制限される(但し一人で運用するならば全く問題無し)
  3. 一人で使っていて寂しくなるかもしれない

Slackは外国のサービスなのでインストール、運用などで少しの英語力が必要です。(と言っても中学卒業程度の英語力で十分でしょう)

②ですが一人で運用する場合はあまり問題にならないと思います。筆者は無料でも不自由なく運用できています。

強力なBot機能

やはりこれでしょう、Bot機能。これぞSlackの強みと言っても過言ではないでしょう。このBot機能を使いこなしてこそ真のSlack使いだと筆者は思っています。

一人でSlackを使う上で最適化したBot使用例はシリーズ最後のほうになります。

今回目指す一人Slack生活

今回この記事を読み進めていくとSlackを使った以下のような情報管理が可能に(きっと)なります。

  • プロジェクト毎にメールを分けるのが大変?なぁに!SlackのBotが勝手にやってくれるさ!
  • あ!いいアイディア思いついた!スマホで入力して後でパソコンで見返そう
  • 前回ソースコードどんな方針で弄ったかな…今までの進め方を見直そう
  • SNSクライアントが多すぎる…Slackでまとめる

次回からSlackの導入からBot導入まできちんと説明していきます。

皆さんも良いSlackライフを手に入れましょう!